ツバメの白化個体

2015.09.15 (Tue)
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EF500mm F4L IS II + EOS-1D X

一度は抜けたと言われたツバメの白化個体ですが、鳥友さんからの連絡でまだご滞在中だとわかり撮りに行ってきました。
雲台から煙が出そうなほど振り回しましたが、ジャスピン画像は1枚もありませんでした。
まぁ~自分の腕ではこんなもんだと諦めることに(^^;

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下画像は7DMarkⅡで撮ったものです。
まだ7DMarkⅡに慣れてないのか、自分の腕がこの程度か良くわかりませんが、これまたビシッと決まった画は撮れませんでした。
フォーカスは1DXより遅いのですが、被写界深度が深くて、そこそこピンが来てる画が多かったは救いでした。
それでも選別していくと大した数は残りませんでした。
EF500mm F4L IS II + EOS-7D Mark II


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↑仲間外れで、追いかけまわされています↑

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↑愛車をバックに↑

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↓おまけの1枚、留まっていた電線からの飛び出しを、センサーの端っこで捉えた1枚です。足の辺りにピンが来ちゃってますね↓
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7D Mark II テスト

2015.08.30 (Sun)
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↑ツバメの幼鳥が畑で採餌してたので7D Mark IIの練習相手になってもらいました。ピンはそこそこ来てるようですが、モヤッとした感じとボケの汚さが気になりました ↑
 スタンダードのJPG撮って出し、アンシャープマスク+2、ライティングオプティマイザOFFの設定になっていました。
 なんだかコントラストが弱くて単調な感じですが、これはこれで落ち着いた良い感じとも言える(笑)
 やはりRAWで撮った方が後の調整の幅が広くて良いですね。

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↑コシアカツバメでAFテスト。領域拡大や中央一点など試してみましたが、山バックに入るとピンは来ませんでした(^^;↑
 かなりトリミングしていますが、RAWで撮って風景モード、シャープネス+2、シャドー+3の設定でカッチリした画になりました。
 アンシャープマスクだとエッジが立ちすぎちゃう感じでした。

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↑遠くの木に留まったミサゴ。長辺を1700ピクセルでトリミングして1024ピクセルに縮小したものです↑
 RAW現像で風景モード、シャドーを+2、、ハイライト-3、シャープネス+2

EF500mm F4L IS II + EOS-7D Mark II

もう少し使い込んでみないとハッキリ言えませんが、等倍で見ると1DXとの違いは顕著です。
ボケ方と高ISOのノイズを覘けば、RAW現像ではネットで使う程度の大きさの画像ならそれほど違いは感じられませんでした。

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